浅川寛行

(ピアニスト / 作・編曲家)

1981年12月3日茨城県土浦市生まれ。
ピアノ調律師の父親、ピアノ教師の母親の間に生まれ、5歳よりピアノを習い始める。
15歳からシンセサイザーによるDTMに傾倒。

昭和音楽大学音楽療法コース卒業。
国立音楽大学音楽研究所音楽療法部門修了。
日本音楽療法学会認定音楽療法士(補)。

作曲、編曲を藤原嘉文氏に師事。ジャズピアノをクリヤ・マコト氏に師事。
島健氏、クリヤ・マコト氏、両氏の元でアシスタントを経験。

ピアニストまたはキーボーディストとして、
杏里、イラナ、ELISA 、Serena、坂東玉三郎(五代目)、福原美穂、BŌMI(五十音順)をはじめ、
多数のレコーディングやライブに参加。

2012年5月13日 アルバム発売に際したソロコンサートを、
きみつ少年少女合唱団をゲストに迎え、君津市民文化ホール中ホールにて行う。

2012年6月3日 オリジナル曲を中心に構成された、
ファーストソロアルバム『出航』を、株式会社つくばピアノサービスより発売。

2013年9月27日 柏木広樹氏、仙道さおり氏を迎えたニューシングル
『夏に向かって / 新たなる生命へ』を配信限定で発売。

2014年4月〜5月 日本初演ブロード・ウェイミュージカル
『アダムス・ファミリー』(製作:株式会社パルコ) にて、
音楽監督・キーボードコンダクターを務める。

2016年4月24日 渋谷公園通りクラシックスにて、
馬頭琴奏者のイラナをゲストに迎えた4年振りとなるソロコンサートを開催。
共演はミュージカル『アダムス・ファミリー』のオーケストラメンバーを中心に、
管・弦楽器を含む全8名編成でのアンサンブル。
馬頭琴のために書かれた代表曲を現代的なアプローチで編曲した内容をはじめ、
演奏家のパフォーマンスは好評を博した。

『誠実に。堅実に。ひたむきに。』という信念のもと、日々自らの音楽性を磨いている。